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初海外in韓国! 4日目 安東から世界遺産 河回村へ
2011/09/21(Wed)
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8時起き
9時にチェックアウト、韓国案内所で、パンフレットをもらい、朝ご飯散策。
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駅前に繁華街もあり、夜はにぎわってそうな街です。コンビニも結構ありました。今回安東の情報が、少なかったので、ホテルで、電車でかったサンドイッチを晩御飯にしたけど、繁華街あること知ってたら、美味しいご飯にありつけていたのなぁー。
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さて、バス停の目の前にキムパ天国が!

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ワンドゥスープとツナキムパ、チーズキムパを堪能しました。
やはり、ツナが1番や☆
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10時にコンビニでチングが、
甘いトマトジュースを堪能。
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10時半出発のバスで、屏山書院(ビョンサンソウォン)
へ。

河回村で、運転手さんにおろされかけましたか、
へ行きたいとつげたら、驚かれつつ出発!
さあ、儒教の大家、李退渓ゆかりの屏山書院へ到着。
だけど、10分したらバスが出発するので、猛スピードで、見学。
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日本人ツアー客を案内していたおっちゃんが…時間内からパルリパルリ!と、私たちを撮影スポットに案内してくれ、写真撮りまくってくれました!
カムサハムニダー!
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10分後、河回村に向けて再び出発!

安東河回村(アンドンハフェマウル)に到着。
まず、宿の場所を確認することにしました。
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村の入り口なかんじ。
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時代劇の世界そのままです。しかも、ここで両班の子孫の方などが現在も普通に生活されています。
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私たちの宿は、川沿いの道の近く。桜並木が気持ち良いです。

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宿の前には芙蓉臺が!すごい景色です。
ドラマ『ファン・ジニ』で師匠が飛び降りた崖です。

宿 楽古斎(ラコッジェ)へ到着。
チェックインは15時からですが、荷物を預かってもらい、ご飯に行くことに。
基本的には河回村には飲食できるところがありません(小さい規模であるようですが、何時からか
金額、メニュー謎すぎです。)。
河回村の入り口までいき、(だいたい歩いて5~15分)そこからバスに乗り、
ご飯が食べれるパーク的なところまで行く必要があります。バスで5分かからない程度ではあります。

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そして名物のサバ定食をいただきました。
ほんまおいしかった。
海から山間のこの村にサバを運ぶまでにいい具合に発酵しておいしかったことから
名物だそうです。
そして、またバスで村へ戻り、まずは仮面劇を見学。
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王の男の世界だわ♪と満喫。

観光案内所に戻り、日本語案内のイヤホンをレンタル(無料)して村散策。
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迷路のような道を迷いながら小道を抜けると樹齢600年の御神木であるケヤキに到着。
良い空気をいっぱいいただきました。
チングは真剣に願いごとをしていました(笑
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あっというまに夕方になり、イヤフォン返却時間に。

ご飯屋さんへのバスが18:30頃で終バスと聞き、あわてて晩御飯へ
バスでまた移動します。

晩御飯は安東名物らしいチムタクをいただきました。
鶏の醤油だきです。ちょっと青唐辛子がピリっときいています。
じゃがいもも入っていてとってもおいしい。
春雨もご飯を進める要因です!
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お腹一杯になり、宿に戻ろうと外に出たら夕焼けが!
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とっても幻想的でした。

さて、バスにのってまた村へ。
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暮れてきた村の風景も素敵です。

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韓流スター、リュ・シウォンの実家を見学。
とっても由緒あるご実家だそうですよ。
実家のこの入り口は、貧しくて食べるものがなかった人が一握りのご飯が自由にいただけるようにと
作られたお米を入れてとってもらっていた口らしいです。
本当に手が入って軽くこぶしにぎってやっと手が出る大きさでした。

さて、宿に。。。
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。。。なんと、宿の人がいませんでした!
「あにょはせよ~」と叫んでもまったく反応なし。

荷物は預けちゃったしどうしようと思ってみてもどうしようもないわけで、
韓国語をちょっとだけ話せるチングが予約センターに電話して、
必死で韓国語で話すけど、なかなか通じず。。。数分後に
日本語対応できる方から再度電話をかけてもらったところ、用事で少しあけてるとのこと。

カギかけてないから勝手に入ってて大丈夫です。荷物もあります。とのことで
おそるおそる、ここかな?と思われる部屋をあけようとするもあかず。。。

もしかして隣?といってあけたらあいたけど、布団が3つ。。。
そこへまた電話がかかってきて、聞いたらそこは掃除してない部屋だから
もいっこの部屋あけてといわれ、昔ながらの両班のお屋敷なので、壊れそうな
ドアを思いきってバンとあけたら丁寧なお手紙と荷物などがおいてありました。
おぉ~よかった~。

ということで、部屋へ。

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部屋の中はこんなかんじ。この中にテレビもあるし、wifiもOK。
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調度品も気分をもりあげてくれます。
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部屋にトイレと檜風呂のジェット風呂も完備。
お風呂にコオロギさんがいました!
チングが外に出してくれました。ドキドキ。
そのほか、田舎の家なかんじで、虫さんがたくさんいます。
フマキラーが完備されていました(w
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そして昔ながらのチムチルバンでのんびり汗をかき、疲れもふきとびます。
よもぎ蒸しになっていて、香りが気持ちよくほんま癒されました。
私たちともうひと組のイルボンしか泊っておらず(多くても3組までのよう)
貸切状態です。

こんなにまったりしても時間は22時。今日は私はもうおやすみなさ~い。

チングは緑茶を入れて、外の縁側に出て、星空をみながらのお茶を優雅に満喫してました。

チングに何かをしゃべって、気をつけてねといったまでは覚えてますが、即効夢の中。
オンドルが気持ちよく爆睡zzzzzzzz

   

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コメント
- う~ん -
自然が美しいですな。
2011/10/04 00:34  | URL | アジエンヌ #-[ 編集]
- ほんま癒された -
ここの自然はよかったで。また行きたいと思った。
しかも春いきたいなー。
タクシーのおっちゃんは、秋の紅葉が絶景やゆうてたけどな。しかも、崖から村をみたら蓮の花みたいやねんで。素敵やったわ。
2011/10/04 12:53  | URL | りよこ #-[ 編集]
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